本試験で感じたこと
なんとか短期間に集中した勉強期間を経て、本番へ!
やることはやったので、不安に感じることはなかったのですが、会場に行くと緊張して頭が真っ白になってしまいそうでした。
まあ、それはさておき、本試験で感じたことは・・・・
試験時間が短い!!
問題数が多い!!
この2点です。
もちろん、過去問演習でよく練習していました。宅建の試験は、2時間で50問解かなければならないのです。時間を計って練習したし、練習では時間内に余裕で解けました。というか、それくらいになるまで練習しました。でも、本番では、本当にギリギリで終わった感じでした。何がひっかかったかというと、緊張のせいか、覚えていることを思い出すのに時間がかかったということです。「何だっけ何だっけ」と焦ってしまい、余計にふわっとしてしまったんです。
ちゃんとマニュアルどおりに練習したわたしでもこんな感じだったので、くれぐれも過去問を解く練習と、時間を計って解く練習と、早く解く練習はきっちり、みっちりやりましょう。なんていえばよいのでしょう。わたしが受けた他の試験(簿記、秘書検、FP)とはまた違う雰囲気でした。サラリーマン風の人が多いし、やっぱり不動産関係の人が多いのかな?なぜだかすごく緊張してしまいました。
とにかく、しつこいようですが、時間を意識して勉強したほうがよいですよ。タイムウォッチは必須です。多分、慣れるしかないんですよね。わたしは学習期間自体が短かったけれど、時間のある人は、練習を何回もやってくださいね。
それから、直前まであきらめずにテキストにかじりついていましたが、睡眠時間はしっかりととりました。これは、わたしの資格試験のおまじないのようなものです。寝不足のときって、絶対忘れるわけないような人の名前が出てこなかったり、読んでる文章が頭に入ってこなくて同じ行を何度も読んだり、そんな経験ありませんか?それ試験中にやっちゃったらアウトですよね。何しろ、時間との戦いです。宅建=早く正確に!!!
ですから、直前まで粘ることは否定しませんが、しっかり寝ましょうね。