勉強した期間と時間のこと

宅建の勉強を開始したのは5月の終わり頃です。教材が届いて本格的にやったのは6月に入っていたかもしれません。なので、6月、7月、8月、9月、10月の第3日曜日(本試験の日)まで、4ヵ月半くらいですね。

宅建は、早ければ3ヶ月で受かる人がいるらしく、そういう人は、最初に1ヶ月弱基礎、次の1ヶ月強過去問、最後の一ヶ月には直前対策だと何かに書いてありました。わたしも、それにならい、6月に基礎、7月から9月中旬間に過去問2回。9月中旬から10月第3日曜日まで直前対策をしました。

過去問を2回やったのは、フォーサイトが過去問主義で、繰り返しが重要と言っていたからです。もっと時間のある人は、3回、4回とやるのがいいそうです。わたしの場合は、時間的に2回が限界でしたけど。もちろん、2回といっても、問題を解いて、間違ったら基礎に戻って復習してを繰り返すので、かなり時間がかかりました。

基礎を覚えるときは、細かく復習しながら先に進んでいきます。ひとつには、それが効率よく覚える方法であり(その日やった部分を寝る前にもう一度読んでから寝るなど)、ひとつには、知らない言葉などが多すぎてそれなりに復習しながらでないと先に進めないからです。法学部出身者や法律を学んだことのある人、他の法律系の資格を持っている人は、もっとスムーズかもしれません。

過去問に入ってからも、基礎のテキストはいつも持ち歩くようにしていました。紛らわしい数字などが、いつも「あれなんだっけ?」ときちんと覚えられなかったからです。フォーサイトのテキストは薄いし、その辺のことがまとまって書かれているので便利です!通学のバスの中や、退屈な講義の最中などに眺めていました(←不良大学生ですね~)。

直前対策については、フォーサイトの教材をやっただけです。先ほど、早ければ3ヶ月で受かる人の話を何かで読んだということを書きましたが、フォーサイトでも直前の1ヶ月の過ごし方には注意を払っています。それ用に教材があるので心配要りません。それに、直前の過ごし方をまとめた冊子も!本試験前のメンタルもフォローしてくれますよ。

それから、トータルの勉強時間ですが、多分真剣にやったのが400時間くらい、移動中など何かしながらテキストを読んだりしたのは100時間くらいになると思います。宅建の標準学習時間は300時間と言われていますが、わたしの実感としては、最短が300時間だと思います。