宅建を取ったきっかけ
口コミ大好きなはるこです!グルメとか、エステとか・・・。
でも、今回はまじめな話です。宅建の合格体験について口こんじゃいまーす。
いやあ、大学入試以来でした。こんなに勉強したのは(汗)。
でも、達成感でいっぱい。
皆さんに、宅建試験について、どんな勉強をしたのかご報告します(^o^)/
最初に、わたしが宅建を目指したきっかけは、ずばり就職対策。今の時代ちょっと後れているかもしれないけれど、銀行に入りたくて。銀行員に憧れてて・・・。
2年生の時に、簿記2級と秘書検2級をとり(→つぶしが利くからみんな取りますよね?)、3年生のときにファイナンシャルプランナー(FP)2級と宅建を取りました。最初はファイナンシャルプランナー(FP)だけのつもりだったのですが、いろいろ話を聞くと、「そんなのみんな持っているから意味ないよ」と言われてしまい撃沈。じゃあ、どうすれば???と悩んだ末に行き着いたのが宅建でした。
銀行員と宅建は関係ないように思っていましたが、実は融資部門などでかなり重要です。担保って聞いたことありますよね?よくテレビでも、「土地を担保」にとか、「この家を担保」にってくだりあるじゃないですか。あれです。
でも、銀行員で宅建持っている人はそんなに多くないと聞きました。そんなに簡単な試験じゃないし、高学歴の人は資格なんて取らなくても採用されるみたいだし。
まあ、そんなこんなで宅建資格取得を決意!
タイムリミットは、3年生の10月第3日曜日。
気合入れてやるしかない!!!
自分でも驚くほどの集中力を発揮し、見事合格できました。ファイナンシャルプランナー(FP)2級の試験が終わったのが5月で、それからすぐ頭を切り替えて。人間って、期限が決まっていると、驚くほどがんばっちゃうものですね。自分でもびっくり~。
それでは、実際にどんな勉強をしてきたかをご紹介しましょう!
えっ?今銀行員かって?それはご想像にお任せしますー。